置いてけぼりのキュウリ🥒
久しぶりの投稿は得意な失敗談です。
昨日近所のスーパーに買い物へ。
副菜でマカロニサラダを作ろうと考えながら入店。
ハムと卵はあるからと、キュウリを1本カゴの中に
納め、店内をぐるぐる。
無事お会計を済ませて、食品も高くなったな〜
なんて思いながらマイバックに買ったものを詰め
退店。
家に帰って冷蔵庫に買ったものを入れていくが、
キュウリがない💦
えー!と思いながらマイバックを見ても、
もしや既に野菜室に入れたのかと確認するが
姿が見えず。
実は数日前にも似たようなドジをした私。
同じように買い物に行きモヤシを買って帰ってきた。
夕食作りの時に使おうと思ったが見当たらない。
確かにマイバックに入れた記憶はあるが、
家に帰ってきてからの記憶がない。
家中を探したが見当たらず…
夕食を食べ終えて息子がお菓子を食べようと
お菓子BOXを覗いたら、
ママ〜、モヤシここに居たよー!
なぜ⁇
犯人は私なのだが。
モヤシはお菓子と思ったのか、無意識に入れて
しまっていた。
モヤシごめんよ、肩身が狭かっただろう。
話はキュウリに戻ります。
真っ先にお菓子BOXを見たが見当たらない。
しかも今回はマイバックに入れた記憶がないぞ。
まさかと思いスーパーに戻ってみたら、
お会計してくれた店員さんが あっ! と。
その一言で伝わりました。
どうやら買った食品を全てマイバックに入れたと
思いきや、キュウリが1本カゴに残っていたようで、そのままカゴを返していた私。
店員さんがカゴを片付けるときに発見された
キュウリ…
ごめん🥒
そして店員さんありがとうございます。
ちょっとドジが続いているので、確認を
徹底したいと思います。
クワガタ界の駆け込み寺⁈
先月のとある日の夜。
玄関のドアが開き、夫が帰ってきたのでお出迎え。
ちょっと! 見て!!
帰宅の挨拶もしないまま、少し興奮気味に
ドアの下を指さす夫。
入れてくださーい
と言わんばかりのポーズをした小さな
クワガタが居ました。
えぇー!
思わず声を上げる妻。
夫曰く、玄関のドアを開ける時に黒い虫がいて
ゴキブリかと思ったらクワガタだったと。
ゴキブリだったら、有無を言わさず滅殺だが
クワガタとなれば、ちょうど空いた虫かごもあるし、息子も喜ぶだろうから保護。
確か、こんなこと前にもあったな〜。
息子を迎えに玄関を出て車に向かう途中で、
我が家の壁にへばり付いていたコクワガタ。
息子に見せると喜んで、しばらくは世話もして
愛でていたが、そのうち世話は母の仕事と
なっていた。
今回も餌の取り替えや土を湿らせる作業は
母の日課になっている。
虫は苦手だ。
蝉の抜け殻でさえ躊躇うくらい。
てんとう虫がギリギリセーフ。
それでも、
さぁ新鮮なゼリーに替えますよ〜 と
時々クワガタに話しかけながら世話を
している。
もちろん触れません。
場所を移動させたい時は、枝か使わなくなった
絵の具の筆で誘導している。
そんな妻の姿を見て、
この家に来れば良くしてもらえるって、
クワガタの間で噂になってるんじゃないの?
あんたクワガタ界の駆け込み寺だよ!
なんて面白そうに言う夫。
大したおもてなしはしていませんが、
必要以上に近づかない
この距離感がいいのかしら。
確かに家で2回もなんて、ビックリだ。
美味しそうなゼリー用意してるので
お気軽にお越しください。
さすが息子!オチは忘れません。
先日、用事があり息子の通う小学校に行った。
帰る時に担任の先生と会い、
息子さん、凄くしっかりしてます!
いつも皆んなに、
もう時間になるよー、席に着いてー。
など、呼びかけをしてくれるので助かってます。
お褒めの言葉をいただきました。
息子の通う小学校はチャイムがなく、時計を見て
各自行動する。
1年生の時から、息子は当番でもないのに
授業が始まる時間が近くなると、
こうした呼びかけをしていたことを去年の担任の
先生からも聞いていた。
その呼びかけを聞いてクラスの皆んなは、
そそくさと席に着くらしい。
今年もやってるんだな。
誰が言ったわけでもなく、息子が自主的に
やっていること。
頑張ってるな!と思う反面、私と夫はこうも
思った。
息子の呼びかけに対して、なに優等生ぶって!
なんて言う子が出てくるのでは。
自分達の遠い昔を思い出し、あったあった!と
懐かしんだ。
結局、その時はその時だという結論に至った。
とまあ学校での様子を知ることが出来て、
お褒めの言葉をいただき
嬉しくてニコニコする母。
そんな母の横で照れくさそうに笑う息子。
その息子のTシャツをよく見てみると、
バックプリントが前にあるではないか。
確か今日は体育があったから、着替えた時に
逆になったな。
おにいさん、Tシャツ後ろ前じゃない?
母の問いかけに慌てて胸元を見る息子。
あっ!笑
先生も えっ!ほんとだ〜。
しっかりしてるって言われたばっかりなのに。
しかし、ちゃんとオチをつけるあたり
我が息子ながら、こやつ出来るな。
願いを叶えるクローバー
四葉のクローバーを見つけると幸せになれる
先週末に息子のサッカーの練習試合があった。
今回の引率は旦那。
試合を行う河川敷に早めに着いた2人。
集合場所に向かいながら歩いていると、
四葉のクローバーだ!
脇に生えているシロツメクサの中から、
ピンポイントで四葉を見つけた息子。
凄い視力だな、センサーでも付いているのかと
驚く旦那。
すかさず四葉のクローバーを採り、
わぁ〜と幸せそうな息子。
そこにコーチ陣が現れ、さっそく報告する息子。
凄いじゃん!
今日は点獲っちゃうんじゃないのー。
そして試合開始。
旦那曰く、この日の息子は違った。
動きにムラはあるものの、要所要所でピンチを
防いだり、もう1回やってとお願いしても
絶対出来ないだろうパスをしていた。
試合も味方が次々とゴールを決めていた。
そして…
味方のナイスディフェンスにより息子の前に
転がってきたボール。
すかさずトラップし、ドリブルで敵を1人かわし
シュート⚽️
ゴール!!
笑顔で仲間とハイタッチする息子。
試合終了後にもコーチ達とハイタッチ。
勝利で練習試合を終え、旦那が息子のところに
行き、やったな〜 とハイタッチを求めたが
上げた右手はグーの手👊
どうしたのか聞いて見ると、右手を開いてみせた。
そこにはシワシワになった四葉のクローバーが。
試合中、ずっと握りしめていたらしい。
仲間やコーチとのハイタッチは左手でしていた。
この話を聞いた時に、ゴールしたことの
嬉しさはもちろんあったが、四葉のクローバーを
見つけた奇跡と、何よりその奇跡を自分のチカラに
変えた息子の思い、信じる気持ちみたいなものに
胸打たれた母。
本日のご褒美に何か買ってあげるという
父の提案に、コンビニで売ってた400円の
拳銃型の水鉄砲を希望した息子。
暑くなってきたもんねー。
見えない敵を狙い撃ちする日々。
たまにはいいよね。
うちの息子はいつも元気いっぱいだが、
さすがに電池切れのようでした。
金曜日。
学校から帰ってきて、しばしゲームをした後
じぃじ宅に遊びに行く。
純粋にじぃじと遊びたい息子と、週末に夕飯を
作りたくないという母の気持ちによるもの。
しっかり夕飯をいただき帰宅。
入浴後、それスノ9人ダンスバトルを見つつ
金曜日ロードショーはコナンのため、21時からは
チャンネルチェンジ。
最後まで観とどけ、0時前に就寝。
土曜日。
お昼前からサッカーの練習試合。
惜しくも負けたが、最後までボールを追いかけて
いた。
帰宅後、家族で遅い昼食。
満腹になり、母はベッドで父はソファでお昼寝。
息子は父の上でゲームとYouTube三昧。
目覚めた両親を待っていたのは、テンション
高めな息子。
なぜなら夜は20時からのレイトショーで
コナン映画を観に行くからだ。
しかし寝起きにそのテンションはキツい…
が、映画のために!と片付けも着替えも
いつもより倍速で済ます息子。
大好きなポップコーンを食べながら映画を堪能し、
さあ家に帰ろう。
帰りは母の運転だ。後部座席では映画の内容を
語る父子。
しばらく無言で、父が息子に話しかけると
ごめんパパ、疲れてるから今話しかけないで
息子による会話拒否発言。
驚く父と笑いを堪える母。
今はそっとしといた方がいいだろう。
ミラー越しに息子を見ると今にも寝そうだ。
なんとか家に着くと、眠たいーとぐずりだす。
いつぶりだろう、この感じ。
幼い頃を思い出しちょっと懐かしく思う母。
お風呂は明日の朝にして、パジャマに着替えて
即就寝。
そりゃ眠たいよね。
いつもは20時には布団に入っているのに、
連日の夜更かしとサッカー。
観戦していた両親はお昼寝して元気という。
日曜日。
家でまったり、ダラダラと。
寝る時に、
楽しい日が続いたから明日学校行きたくない…
保育園時代にあった登園拒否を思い出し、
一瞬ヒヤッとしたが、
まぁでも学校楽しいから行くけどね。
その言葉を聞いてほっとした。
休みの前の日は遅くまで起きてていい、我が家の
ルール。
また夜更かししちゃおう。
明日から学校。
元気に行ってらっしゃい。
旦那さんは大切に。
とある晴れた平日の朝。
あー気持ちのいい朝だなー なんて思いながら
洗濯物を干していると、
行ってくるよ〜
夫が出勤のようだ。
いつもなら玄関まで行って、 らっしゃい! と
お見送りをするのだが、今日に限っては違った。
どう説明したらいいのか分からないが、
ドラマ古畑任三郎で言えば、古畑さんが犯人を
追い詰めていく。
そんなシーンを観ている時に、
ねえ、ちょっとコレやって とか言われたら
今いいところだからってなると思う。
決して夫のことをいい加減に思っている訳では
なく、気持ちのいい朝の洗濯干しが止められ
なかった。
そんな時に息子が視界に入ったため、
息子〜、パパ行くって。
行ってらっしゃいしてきて〜。と、
お願いしてみたら、
アナタ自分の旦那さんなのに、なんで見送り
しないのー?
ひどいねー!
まさかの返答が。
すみませんっと言いながら、玄関に向かい
爆笑する夫を見送ったのでした。
息子が世に言う 嫁をいびる姑 に見えた朝。
ママのそれ古いよ
忍者の走り方を真似してください と
聞かれた時に、皆さんはどうやりますか?
週末に家でのんびり過ごしていた時に、
ピーッピーッと洗濯終了の合図が聞こえ
ママ忍者、洗濯物を干して参るー!
サササササーッと忍者の真似をして息子の前を
横切った。
何やってるんだ?と思うかもしれませんが、
まあ日常的な光景です。
時には息子も母の茶番に乗ってくれます。
しかし、この日は違った。
ママ、それ忍者の走り方じゃないよ。
古くない?
えっ⁈
思わぬ反応に、ママ忍者ストップ。
ママ忍者の走るフォームは
左手は曲げて顔の前に、右手は同じく曲げ後ろ。
これが古いのだと言うらしい。
じゃあ、忍者走り見せてよ!
すると息子忍者は
両手を後ろに伸ばし前屈みで飛行機のようなフォーム。
いわゆるアニメのナルト走りだった。
確かにちょっと疾走感があってカッコいいな。
ちょっとやってみたくなって、ナルト走りで
洗濯機へ向かうママ忍者。
あっさりフォーム変更。
時代の流れには乗らないとね。
何だかちょっと速い気がするし。
ネットで調べてみると、30代以上の人は
大体ママ忍者のフォーム。
ハットリ君の影響かな。
20代以下の人は息子忍者のナルト走りらしい。
試しに職場の20代に聞いてみたら、
皆さんナルト走りをしてました…
くぅ〜ジェネレーションギャップを痛感。
ちなみに旦那にも聞いてみたら、
全力で旧式をやり、息子に それ古いよ! と
瞬殺されていた。
ドンマイ。